ウォークインと何が違う?[ウォークスルークローゼット]
収納スペースの魅力
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違い

ウォークインとウォークスルー

ウォークスルークローゼットとウォークインクローゼットは、どちらも人が入れるタイプのクローゼットです。大きな違いは、ウォークインクローゼットが収納専門の小部屋であるのに対し、ウォークスルークローゼットでは通り抜けできるようになっている点にあります。

ウォークインクローゼットの出入り口は1つですが、ウォークスルークローゼットの場合は2つです。

クローゼットに入る部屋とクローゼットから出る部屋が違うということが、ウォークスルークローゼットの最大の特徴といえるでしょう。

住まいの敷地は狭いけれど人が入れるクローゼットが欲しいという人に、ウォークスルークローゼットはうってつけです。

使えるスペースが無駄にならないだけでなく、行き止まりの動線がなくなるため利便性がアップします。

 

動線と収納スペースを同時に確保できるウォークスルークローゼットは、限られた面積を賢く利用する方法の一つといえそうです。

 

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ウォークスルークローゼットのメリット・デメリット

【メリット】

ウォークスルークローゼットのメリットとしては、家事の動線内に設置すれば作業がスムーズになることがあるでしょう。

お店のディスプレイのようにオシャレな雰囲気を出せることも人気の理由です。

また、採光や通風が取りやすいことも見逃せないポイントです。

日本の住まいは、壁で複数の小さなスペースに仕切られているケースが少なくありません。

窓のない部屋には日光が届きにくく、通気性も悪くなりがちです。大切な衣類がカビてしまうといった事態にもなりかねません。

ウォークスルークローゼットなら、採光や通気性が良いため、こうした問題を防ぎやすくなります。ただし、設置する場所には注意が必要です。

【デメリット】

ウォークスルークローゼットでは、収納スペースのほかに移動スペースを確保しなくてはなりません。

移動スペースが充分でないと動きが取りにくくなり、メリットが失われてしまいます。とはいえ、移動スペースを広く取ると収納に使えるスペースが少なくなります。こうしたことから、一般的にウォークスルークローゼットはウォークインクローゼットよりも収納スペースが狭くなりがちです。

また、家事動線を充分に検討してから設置しないと、かえって余計な動きが増えてしまいます。

効率を求めて設置したのにも関わらず、使いにくいクローゼットになってしまうこともあるため注意しましょう。

見逃せないのが設置場所です。ウォークスルークローゼットを浴室や洗面所の近くに設置すると、収納物が湿気による影響を受けやすくなります。衣服にかびが生えないように、充分な湿気対策を取る必要があるでしょう。

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