●「耐震構造」
建物自体の構造部分(壁や柱や梁など)を強くして、地震の揺れに耐えるように設計された構造です。
●「制震構造」
建物の構造部分に組み入れた特殊な制震装置で地震の揺れを吸収させる構造です。
●「免震構造」
建物と基礎との間に地震の揺れを緩衝する免震装置を設置して、地震の力を建物に直接伝わらないようにする構造です。
「耐震」は、建築基準法によって一定の基準を保つことが義務付けられていますが、「免震」「制震」の構造は、「より地震に強い家に」という場合に検討してみてはいかがでしょうか。
注文住宅でこれから建てる場合、耐震等級はハウスメーカーと相談して決めることができます。
既に建っている新築の戸建はハウスメーカーや工務店が事前に決めているので、知りたい方は事前に確認すると良いでしょう。
必ずしもハウスメーカーや工務店が住宅性能評価書を申請して、耐震等級を調べるわけではありません。
仮に耐震等級が分からない場合や、耐震等級が正式に認定されていない場合は、ハウスメーカーや工務店に認定を得られないか相談をしてください。
新築のマンションは、一般社団法人住宅性能評価・表示協会の2019年のデータでは共同住宅の約81.7%が耐震等級1になっています。
マンションも耐震等級1が多いです。耐震等級が1以上のマンションに住みたい場合は購入前の確認が必要です。
中古マンション・中古戸建の場合は動産会社に問合せをし、住宅性能評価書を確認することで耐震等級が分かります。
住宅性能評価書がない場合は耐震診断が必要です。
耐震診断は外部の専門機関に依頼して行ってもらうことが多く、費用もかかります。
新耐震基準が定められた1981年6月1日以降に建築されている建物は、新基準を満たしているので、耐震等級1以上の強度があると見なせますが、物件の耐震性が気になる方は耐震診断をご依頼ください。
●「耐震構造」
建物自体の構造部分(壁や柱や梁など)を強くして、地震の揺れに耐えるように設計された構造です。
●「制震構造」
建物の構造部分に組み入れた特殊な制震装置で地震の揺れを吸収させる構造です。
●「免震構造」
建物と基礎との間に地震の揺れを緩衝する免震装置を設置して、地震の力を建物に直接伝わらないようにする構造です。
「耐震」は、建築基準法によって一定の基準を保つことが義務付けられていますが、「免震」「制震」の構造は、「より地震に強い家に」という場合に検討してみてはいかがでしょうか。
| 店舗名 | ステラホーム |
|---|---|
| 住所 | 大阪府大阪市東淀川区 南江口2丁目7番19号1階 |
| 電話番号 | 06-6195-5955 |
| 営業時間 | 10:00~17:00 |
| 定休日 | 夏季休暇・年末年始を除く年中無休(火・水曜日は予約制) |